【新年のご挨拶】2026年も、現場に向き合う知財支援を一歩ずつ
あけましておめでとうございます。
京都の弁理士・黒川です。
昨年は、独立して初めて迎える一年となり、
多くの出会いとご縁に恵まれた年でした。
昨年までは会社員として働いていましたが、
今年は自分の名前で仕事をする一年となり、
知財の仕事に対する向き合い方も、少しずつ変わってきたように感じています。
関西各地への広がりと、改めて見つめる足元・京都への想い
昨年は、京都に拠点を置きながら、
京都市外や大阪・滋賀・兵庫といった関西各地に加え、
中国地方の企業や研究機関とも関わる機会をいただきました。
地域を越えて声をかけていただけたことは本当にありがたく、
知財という仕事が、場所に縛られず価値を提供できるものであることを
改めて実感する一年でもありました。
一方で、改めて足元を見つめると、
京都市内の企業や支援機関、スタートアップの方々とも、
もう一歩深く関われる余地があるのではないか、と感じています。
「京都地域密着」を掲げて独立したからこそ、
身近な現場に足を運び、顔を合わせ、
日々の悩みや試行錯誤に寄り添う知財支援を、
より丁寧に積み重ねていきたいと考えています。
「相手の成功を本気で喜ぶことが、事業を強くする」
昨年は、企業の現場を訪れる中で、
「ビジネスは人と人とのつながりで成り立っている」ということを、
あらためて実感する場面が何度もありました。
中でも印象的だったのは、
自分が面白いと思うことを心から楽しみながら、
同時に「どうすれば相手が喜ぶか」「どうすれば相手の事業が伸びるか」を
自然に考え、行動されている経営者の方との出会いです。
自分のためだけでなく、相手のためにもなる提案を積み重ねることで、
結果として顧客の満足度を高め、
人や仕事が集まっていく姿を目の当たりにしました。
もちろん、事業を続けていく以上、
売上や経営を意識することは欠かせません。
ただ、その姿勢に触れ、
目先の数字だけでなく、相手の成功や喜びを本気で考えることが、
結果として事業を強くしていくのだと、あらためて気づかされました。
私自身も、現実と向き合いながらではありますが、
知財という立場から、クライアント企業の事業成長に
本気で向き合っていきたいと、強く感じています。
技術が進化する時代だからこそ、大切にしたいこと
生成AIをはじめとする技術の進展により、
事業や開発のスピードは、ますます加速しています。
便利なツールが増える一方で、
「何が強みなのか」「どこで差別化しているのか」を
人の言葉で整理し、判断する重要性は、
むしろ高まっているように思います。
現場に向き合いながら、
技術やアイデアをどう位置づけ、どう守り、どう活かすか。
今年も、そうした問いをクライアントの皆さんと一緒に考えながら、
知財を“使えるもの”として支援していきたいと思います。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします
今年も、目の前の仕事一つひとつに向き合いながら、
ご縁を大切に、誠実に取り組んでいきたいと思います。
本年も、黒川弁理士事務所をどうぞよろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
🧑💼 黒川弁理士事務所|代表 弁理士 黒川陽一
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