開業2年目を迎えて ―― 「またお願いします」が教えてくれたこと
こんにちは。 京都の弁理士・黒川です。 2026年5月9日で、黒川弁理士事務所は開業から丸一年を迎えます。つまり、2年目に入るということです。ちなみに、5月9日は「悟空の日」とのこと。ドランゴンボール世代としては、少しう […]
市場・機能・技術・特許を一枚で見る ―― 事業化戦略をつなぐ「MFTP」的整理
こんにちは。京都の弁理士・黒川です。 新しい事業や技術テーマを考えるとき、事業側は市場や顧客価値を見て、開発側は技術的な実現手段を見て、知財側は特許として押さえるべきポイントを見ます。 どれも大事な視点です。ただ、それぞ […]
「デザイン経営」に触れて感じたこと ~「らしさ」に向き合うことが、知財を一段深くする~
こんにちは。京都の弁理士・黒川です。 今回は、2025年度に堺市で実施されたデザイン経営支援プログラムに、弁理士として参加する中で感じたことを書いてみたいと思います。 このプログラムでは、支援企業に対して、実際にデザイン […]
今年度はINPIT京都府知財総合支援窓口・京都産業21で知財相談を担当します
こんにちは。京都の弁理士・黒川です。 今年度は、 INPIT京都府知財総合支援窓口および京都産業21 で、知的財産に関する相談対応を担当します。 特許や商標の出願そのものはもちろんですが、実際の現場では、 といった、出願 […]
特許情報を活用した連携支援のリアル ― 神戸モデルに関わって感じたこと ―
こんにちは。京都の弁理士・黒川です。 今回は、私が関わった特許庁「知財経営支援モデル地域創出事業」 のうち、神戸市を支援した 「神戸モデル」 での経験について、感じたことを書いてみたいと思います。 この事業では、特許情報 […]
中小企業の知財ガバナンス(4) ガバナンスがないと、実際に何が起きるのか
こんにちは。京都の弁理士・黒川です。 これまでの連載では、 について整理してきました。 最終回となる今回は、知財ガバナンスが整理されていないと、実際に何が起きるのかという点を、現場でよくあるケースをもとに考えてみたいと思 […]
中小企業の知財ガバナンス(3) 職務発明規程は「いつ」「なぜ」必要になるのか
こんにちは。京都の弁理士・黒川です。 前回の記事では、中小企業がまず決めておきたい知財ガバナンスの基本項目を整理しました。 今回は、その中でも特にご質問や誤解が多いテーマである 職務発明規程は、最初に作らないといけないの […]
中小企業の知財ガバナンス(2) 何から決めればいいのか?最初に整理したいポイント
こんにちは。京都の弁理士・黒川です。 前回の記事では、なぜ今、知財ガバナンスが重要なのかについて整理しました。 今回はその続きとして、「では、具体的に何を決めておけばよいのか?」という点を、できるだけ実務寄りに整理してみ […]
なぜ今、「知財ガバナンス」が重要なのか ― 政府ガイドラインと現場感覚から考える ―
こんにちは。京都の弁理士・黒川です。 最近、「知財ガバナンス」という言葉を耳にする機会が増えてきました。 背景には、内閣府・経済産業省が策定した「知財・無形資産ガバナンスガイドライン」 の存在があります。 もっとも、この […]
【ちょこっとチザイ部®】の実績と、なぜ今「外部知財部」という選択肢なのか
こんにちは。京都の弁理士・黒川です。 今回は、私が提供している「ちょこっとチザイ部Ⓡ」 というサービスについて、これまでの実績を踏まえながら、 を整理してみたいと思います。 知財は大事。でも「何から始めればいいかわからな […]






