【今年一年ありがとうございました】独立して迎えた一年を振り返って
こんにちは、京都の弁理士・黒川です。
今年も一年、ありがとうございました。
こうして年末に文章を書いていると、
「あっという間だったな」という気持ちと同時に、
いろんなことに挑戦をしたことが頭に浮かんできます。
昨年までは会社員として働いていました。
組織の中で役割を持ち、与えられた環境の中で成果を出す。
それはそれで、学ぶことも多く、今でも感謝しています。
一方で、今年は独立して、初めて迎える年末。
すべてを自分で決め、自分の名前で仕事をする。
その中で、本当にたくさんの出会いとご縁をいただいた一年でした。
ドラクエで言うと「船を手に入れた」一年
この一年を振り返って、一番しっくりくる例えがあります。
ドラクエで言うところの、「船を手に入れたとき」です。
それまでは、歩いて行ける範囲でしか行動できなかった。
旅の進み方も一直線。
でも船を手に入れると、行ける場所が一気に広がります。
どこへ行くかは自分次第で、寄り道もできるし、戻ることもできる。
独立してからの一年は、まさにそんな感覚でした。
冒険の自由度が上がり、
「自分で選んで進んでいる」という実感がありました。
ビジネス=人と人とのつながり
独立して、改めて強く感じたのは、
ビジネスは人と人とのつながりで成り立っているということです。
「いや~、そんなの当たり前じゃん」と思われるかと思います。
私は会社員のとき、頭ではわかっていたつもりでした。
でも、実感として理解したのは、独立してからだったと思います。
肩書きや会社名ではなく、
「黒川さんにお願いしたい」と言って声をかけていただけること。
その一つひとつが、本当にありがたく、率直に嬉しいものでした。
最初の請求書と、忘れられない出来事
特に印象に残っているのは、
独立後、最初のクライアントに請求書を発行したときのことです。
金額の話ではなく、
自分の仕事に対して、価値を認めてもらえたという事実が、
とても嬉しかったのを覚えています。
また、そのクライアントから、
「本当にありがとうございます」と、涙を流して感謝していただいたこともありました。
あのとき、
独立して本当によかったと、心から思えた瞬間であり、
同時に、この初心は忘れてはいけないとも感じました。
最後に
今年一年、
仕事をご一緒させていただいた皆さま、
知財のことでご相談くださった皆さま、
そして、このブログを読んでくださっている皆さま。
本当にありがとうございました。
来年も、目の前の仕事一つひとつに向き合いながら、
ご縁を大切に、誠実に取り組んでいきたいと思います。
どうぞ、良い年をお迎えください。
👨⚖️ 黒川弁理士事務所|代表 弁理士 黒川陽一
✉️ 初回30分無料!お問い合わせはこちら
🌐 スタートアップ・中小企業の経営に役立つ知財情報を発信中!
#弁理士
#知的財産
#知財
#中小企業支援
#スタートアップ支援
#独立一年目
#年末のご挨拶




